結論
内容はどうでもいい!とりあえず、触らせろ!って人用です。(自分用とも言います。)
//コマンドの入力(設定開始)
amplify init
Do you want to continue with Amplify Gen 1? > Y
Why would you like to use Amplify Gen 1? ...> ↓Enter
Enter a name for the project > Enter
Initialize the project with the above configration? > Enter
Select the authentication method you want to use: >AWS profile
Please choose the profile you want to use > default (もしくは、他プロファイル)
Help improve Amplify CLI by sharing non-sensitive project configrations on failures > Enter
//設定の反映
amplify push
はじめに
久々に設定するので、この機会に記事を新しくしてしまおうと思います。
注意点
- 本設定はReact用AWS-amplifyを使用しています。
- Amplify Gen1を使用します。
- 英文と日訳を交互に載せるため、非常に長くなります。
- リンク、参考などは自由ですが、自己責任で行ってください。
- 変更はこちらを参照してください。
事前設定
//現在の階層&Amplifyインストール
acount@pcname:~\document-root$
npm install aws-amplify @aws-amplify/ui-react
Amplifyの設定コマンド
$ amplify init
実行後から記載していきます。
初期設定
//原文
Do you want to continue with Amplify Gen 1? (y/N)
//日訳
Amplify Gen 1 を続行しますか? (y/N)
Gen1で進めるため、 y を入力
//原文
Why would you like to use Amplify Gen 1? ... (Use arrow keys or type to filter)
I am a vurrent Gen 1 user
Gen 2 is missing features I need from Gen 1
I find the Gen 1 CLI easier to use
//日訳
Amplify Gen 1 をご利用になる理由は何ですか?(矢印キーまたは入力して絞り込み)
現在 Gen 1 を使用しています
Gen 2 には Gen 1 に必要な機能が欠けています
Gen 1 の CLI の方が使いやすいと思います
更新しない理由を聞かれているので、適当に解答しましょう。
上下の矢印キーでカーソルを合わせ、エンターで確定できます。
(私は、Gen2の設定がめんどくさい&ChatGPTが対応していないという理由なので、1番です)
//原文
Enter a name for the project (pwapp)
//日訳
プロジェクトの名前を入力してください (pwapp)
プロジェクト名を聞かれているので、適当に入力し、エンターで確定してください。
ちなみに、このままエンターを押すと、Reactで使用しているプロジェクト名になります。
名前を設定するとプロジェクトの情報が出てきますが、基本的に無視でOKです。(設定内容なので、気にしない)
//原文
Initialize the project with the above configuration? (Y/n)
//日訳
上記の構成でプロジェクトを初期化しますか? (Y/n)
Project information(プロジェクトの情報)の確認が入ります。
使えるようにするだけであれば変更はないので、エンターもしくは y でOK
//原文
Using default provider awscloudformation
//日訳
デフォルトプロバイダー awscloudformation の使用
と出てきますが、無視でOKです。
//原文
Select the authentication method you want to use: (Use arrow keys)
AWS profile
AWS access keys
//日訳
使用する認証方法を選択してください: (矢印キーを使用)
AWS プロファイル
AWS アクセスキー
今回はアクセスキーを使用します。
AWSのIAMを使用して、必要な権限を持つIAMアカウントの作成およびアクセスキー、シークレットキーを取得しておいて下さい。
//原文
Pleas choose the profile you want to use (Use arrow keys)
default
//日訳
使用したいプロファイルを選択してください(矢印キーを使用)
デフォルト
他プロジェクトでプロファイルを使用していた場合、そのプロファイルが出てきます。
既存のプロファイルを選択するかログインすると、プロファイルに対して権限が紐づけられます。
//原文
Help improve Amplify CLI by sharing non-sensitive project configurations on failures (y/N)
//日訳
失敗時の非機密プロジェクト設定を共有して、Amplify CLI の改善にご協力ください (y/N)
いわゆる、エラー共有の可否ですね。
プロジェクトの機密性に応じて可否を判断してください。
なお、そのままエンターを押すと、No 協力しない、になります。
以上で初期設定は完了です。
反映させよう
amplify push
で、AWSへ設定を反映させましょう。
既にGen1の設定が行われており、権限の紐づけのみであれば、基本的に時間はかかりません。
初回設定の場合、結構な時間とAWS側の設定が必要となった気がします……